漢方で考える血とは?

血(けつ)とは? 身体を構成する赤く色がついた体液のこと。

人の身体は、目には見えない生命エネルギーである気(き)と、
体液である血と水(すい)で構成されていると考えます。


血と水には、身体を潤す働きがあり、
さらに血は、体の隅々まで栄養を提供する働きと
精神活動を整える働きもあると考えられています。

血の停滞

では血が停滞すると、どのような症状があらわれるでしょうか?
身体のあちこちに、ドロドロ血がある状態をイメージしてみましょう。

生理痛や肩こり痛または打撲など、刺すような痛みが起こりやすくなり
シミや目の下のくま、傷跡が治りにくいなどの症状が現れます。

このような状態を、瘀血(おけつ)といい、
生活習慣の乱れは身体をドロドロ血にしてしまい、瘀血の状態になっているとも考えられます。

(漢方ライフから引用)
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店頭では簡単に血圧・血流測定ができます。

ぜひ一度、ご自身の血の巡りを確認してみませんか?

次回のショップニュースでは血流改善法についておしらせいたします。