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もしも食堂 第4弾は、
宇都宮の名店「Otowa Restaurant」監修

音羽和紀氏と長男・(はじめ)氏、次男・(そう)氏が手掛ける
「ナチュラルで身体に優しいフレンチ」が登場!

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農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ゴールド賞を受賞した音羽和紀シェフが手掛ける
宇都宮の名店Otowa Restaurantとのコラボレーション。

「もしも、地域の高級名店の味を渋谷でもカジュアルに食べられたら」を実現し、
スタンダードメニューのハンバーグソースの監修から、シェフオリジナルのメニューを提供いたします。

音羽和紀シェフが開発から携わった「伊達鶏」や栃木県のブランド魚「ヤシオマス」、
栃木県産の野菜を使用したスペシェリテをはじめ、
今回は次男・創シェフによる「とうもろこしのスープとトマトのソルベ」も提供いたします。

創シェフはミシュランガイド東京2017年より4年連続で一つ星獲得、
今回提供するソルベは料理人コンペティション「RED U-35」で準グランプリ受賞時に披露したものです。

栃木から直送した食材をはじめとした繊細で豊かな味をぜひご堪能ください。


~メニュー一例(税込価格表示)~

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<監修シェフプロフィール>

音羽 和紀(おとわ かずのり) 

大学卒業後、渡欧。ドイツ、スイス、フランスのホテル、レストランで修行。
フランス料理界の重鎮、故アラン・シャペルに日本人として初めて師事。
帰国後、 1981年、宇都宮にてレストラン「オーベルジュ」を開店。
フランス料理店のほか、レストラン・バー、デリカショップなどを経営。
2007年、自らの集大成「オトワレストラン」を開店。

[受賞歴]

1993年フランス・エスコフィエ協会より「エスコフィエの弟子」、
1998年フランストリュフ協会より「シュヴァリエ」の称号をそれぞれ受賞。
他に、フランス各地で食材(ブレス鶏、オリーブ、チーズ、ワインなど)にからんで称号を授与される。
2010NHK「第15回関東甲信越地域放送文化賞」、農林水産省「料理マスターズ ブロンズ賞」、
2013年「フランス料理アカデミー」日本支部会員認定を受ける。

2015年7月にはフランス政府よりフランス食文化振興への貢献により
「フランス農事功労章シュヴァリエ」を受章。
同年10月には栃木県より地域の食文化発展への貢献により「栃木県文化功労者」として表彰を受ける。

2016年 農林水産省「料理マスターズ シルバー賞」

2018年 ルレ・エ・シャトー「シェフ トロフィー2019」(アジア地域初受賞)

2021年 ゴ・エ・ミヨ トランスミッション賞

農林水産省「料理マスターズ ゴールド賞」

厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」